【着物から見える京都・日本の文化】京都・烏丸御池おもしろはんなり交差点「SUMUFUMU TERRACE KYOTO トワイライト・サロン」

京都・烏丸御池交差点南東角にある積水ハウスさんの施設「SUMUFUMU TERRACE KYOTO」で三回目の催しを開催させていただきました。

京都・納屋町商店街会長で小林呉服店店主の小林満さんにご登壇いただいて「着物から見える京都・日本の文化 着物はなぜ日本から消えないのか」をテーマにお話しいただきました。😲

いや、今回も沢山の方々にお集りいただき感謝!感謝です。(謝)

で、時間を遡って開演の一時間前!熱心にトーク内容を確認する小林さん。

伏見の「FM845」で長年にわたって番組でコンビを組んでいる「對馬京子」さんが進行下さるので気心の知れたナイスコンビ♬

開演前の緊張をほぐしてくれる小林さん!(爆)

お二人でナイスポーズ!着物は良いですね。上手く写真では色がでていませんが對馬さんは素敵な「桜色」の御着物です。

お見合い写真?のようですw

そうなんです!私も着物を半世紀ぶりに引っ張りだして着ていますwww

半世紀前の下駄は窮屈過ぎて履けなかったので、普通の靴を履いています。(涙)着物は半世紀前のが着れるというのは凄いですね。

いつも通りの自撮りをば(笑)

小林さんがギャグを交えながら撮って下さいました。(爆)

目を閉じているw 歩くとき、裾さばきが難しいですね。

伏見の宮本ファームの宮本さんがお仕事のため途中抜けされるので、開演前にナイスポーズ!

お茶目な宮本さん。

そして、いよいよ「SUMUFUMU TERRACE KYOTO」の開演です。

開演に先だって一言ご挨拶!お客様の中には私の事をご存知ない方も沢山おられるのでチョコッと自己紹介も。この企画協力を弊社「オフィスユーボート」が担当させていただいています。

無茶!原稿読んでカミカミになって自分で爆笑しています。写メありがとうございました。

積水ハウスの植田さんから「SUMUFUMU TERRACE KYOTO」の御案内!

遂に!小林さんの講演がスタート!!「着物はなぜ日本から消えないのか?」

なかなか呉服屋さんとは分かっていても、改まって着物の事を聞く機会はそんなにないので、皆さん熱心に耳を傾けられています。

一反の着物を作るのに「蚕」さんを2,600頭も必要とするそうです。(驚)

日本の文化着物!凄いですね。流石、呉服屋さん!勉強熱心な小林さんの着物のお話は尽きません。

そして最後のパワポ資料は「小林さんの赤ん坊時代の写真」!着物は、過去と現在、そして未来をつなぐ「思考のタイムマシン」である。 効率化の果てに失われる心を守る最後の砦。

日本から着物が消える事はないです。

そして、質問タイム!

約一時間!前半の講演会の終了です。

この後、懇親会に移るのですがこの日、お仕事が多忙で来られなかった中村ローソク田川さんから獺祭の差し入れいただき「謝!謝!」ありがとうございました。😋

いつものように美味しいお料理を積水ハウスさんにご用意いただきました。感謝だらけです。

いや、ほんまに美味しいんですw

動画見てるとお腹が空いてきた。(笑)

ご来場下さった皆さま方とテーブル毎に記念撮影をば!

お忙しい中、本当にありがとうございました。

大先輩もありがとうございます。

美女お二人とも京女!なんとお二人とも「京子」さん!!なのです。(驚)

デザートも美味しいんです。(喜)

一時間の懇親会もあっと言う間に終了。

「SUMUFUMU TERRACE KYOTO」着物から見る京都・日本の文化!これにて〆     この後は、私が千鳥足になる経緯を記載してるだけなので、興味のない方はこれにてお開きに。(笑)あっ!次回は来年1月28日(木)開催させていただきます。近々に発表させていただきます。

終わってからちょっこし一杯!打ち上げで飲ませていただき、何故か上七軒へ!(爆)    (爆)が今回多い!毎回かな???(謝)

小雨降る上七軒を少し千鳥足(爆)

人通りもほとんどなく。(写真見ると酔ってますね)

「お初」さんへ少し寄せていただきました。お店の大将がなんとNSC出身で、このところ何度かお伺いしていますw

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。〆次回の「SUMUFUMU TERRACE KYOTO」は1月28日(木) テーマは「海外から見た京都・日本の文化」こうご期待💞💞💞

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この記事を書いた人

上野 公嗣(うえの きみつぐ)
1952年10月11日生まれ
新卒で1975年に大阪放送株式会社(ラジオ大阪)入社。記者クラブ・制作プロデュースなどを経験。吉本興業関係者・所属芸人とも多数親交を深める。
定年後、2008年に吉本興業ホールディングスへ転職。「住みます専務プロジエクト」近畿ブロック代表、京都国際映画祭実行副委員長、よしもとアートエンタテインメント株式会社社長を歴任。アート部門の創設・企画実施や人材発掘に尽力する。コロナ禍においてもアート・芸能の可能性を拡大し続け2023年に退職、独立。

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