京藍染体験♬感激💞

お世話になっている「京藍染師」の松崎陸さんに弟子入り!否!藍染を教えてもらいに白の「綿100%Tシャツ」持参で、京都 大原野の工房にお伺いしました🤩

工房は引越されたばかりで、なんと私が2人目の訪問者👀1人目は、内緒🤫の芸人さんが見事に字を描いて染め上げられてました💞で、まずは!松崎さんに藍の歴史から、発酵して藍色に染まっていく過程などを教わっています。

途中で「BeReal」が撮れと言うので写メ!(爆)

下の写真が乾燥させた藍の材料になる「蒅」(すくも)💖

まず、持参したTシャツを水に浸けて、繊維の中から「空気」を極力抜き、蒅で染まった水が入った大きなポリ容器の中にゆっくりと!沈めていきます。

ほぼ沈めました。緊張気味ですw

そして、蒅!藍が満遍なく染まるようにTシャツをポリ容器の中で広げていきます。藍色で中が見えないうえに、手袋はめているので、なかなかに厄介な作業です。(汗)

ちょっと余裕が(笑)

手袋の中に、藍色の水も入ってきたので途中でゴム手袋を取って素手での作業に変更!10分位かな?そして中でぎゅっと絞って引き上げていきます。

そして、横のポリ容器で水洗い!

あっと、言う間に綺麗な水に藍がでていきます。ちやんと染まってるのかな?(汗)

二つ目のポリ容器でなおも、水洗いを続けます。

そして完成!!ゆっくりと引き上げていくとしっかりと染まっていました。(嬉)

もう、「どや顔」になっています。この後、先生の松崎さんがさらに水洗いをしてくださいます。

手袋を取ってしまったので藍色に染まった手!松崎さんの普段もこんな感じなのが良く理解できます。海外展示されるドレスなんかも出来上がったドレスをそのまま藍の中に入れて浸けこむそうで、手袋をしていては感触が分からないので、素手での作業になるそうです。

勿論、松崎さんの手は、もっと濃いです。

はい!完成したT シャツ!思ってたより上手く仕上がりました。(嬉)

松崎先生!ありがとうございました。(謝)

本日も最後までご覧いただき、ありがとうございました。〆

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この記事を書いた人

上野 公嗣(うえの きみつぐ)
1952年10月11日生まれ
新卒で1975年に大阪放送株式会社(ラジオ大阪)入社。記者クラブ・制作プロデュースなどを経験。吉本興業関係者・所属芸人とも多数親交を深める。
定年後、2008年に吉本興業ホールディングスへ転職。「住みます専務プロジエクト」近畿ブロック代表、京都国際映画祭実行副委員長、よしもとアートエンタテインメント株式会社社長を歴任。アート部門の創設・企画実施や人材発掘に尽力する。コロナ禍においてもアート・芸能の可能性を拡大し続け2023年に退職、独立。

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