十一代 若太夫 襲名を祝う会

いいいよ4月6日(土)から国立文楽劇場で「十一代目 豊竹若太夫襲名披露公演」が開催される呂太夫師匠の「襲名を祝う会」が大阪のホテルで行われ参加させていただきました。

私、この時既に気持ちよく酔拳中(汗)大師匠には余裕でナイスポーズにお付き合いいただき感謝です。素敵な奥様は,
師匠の高校の同級生だそうです。💓

師匠の交友関係の広さから人間国宝3名、直木賞作家2名と言う文化の香り立つお客様方。乾杯のご発声は桂南光師匠が!「オモロイ事はいいません」とおっしゃりながらも大爆笑を取っておられました。

そうなんです。コシノヒロコさんも発起人になっておられます。

盛山文部科学大臣もご臨席されていて、スタッフの方々やSPの方々のご苦労がこれまでの私の職歴から推察されました。大きなパーティーは本当に大変だと思います。この日、私は美味しくホテルのお料理をいただき、素敵な催しに参加させていただき最高の一夜でした。

前後しますが、師匠の入場が奥様とお二人で😻なんとBGMがオーティスレディングの『 I’ve Been Loving You too Long 』💗ご結婚式かと思ってしまいました(๑>◡<๑)最高の襲名披露パーティーの幕開け㊗️🎉🎊

襲名される「若太夫」は、師匠のご祖父様の十代目以来なんと57年ぶり!!!大名跡が復活する事になります。

こちらは去年暮れ、紀尾井ホールで素浄瑠璃「市若初陣」をされた時の楽屋の【暖簾】。豊竹呂太夫名の暖簾の見納めになりました。

豊竹若太夫というのは豊竹の開祖で、絶えてしまっている竹本義太夫とならぶ大名跡です。そして、こちら「片仮名のトヨを竹で囲った」紋!これは若太夫にしか付けられない紋だそうです。

国内のみならずニューヨーク、パリ、ロシアなどで大成功をおさめられている大師匠!御年77歳で若太夫を襲名!80歳から更に進化するとの燃えるような情熱!素晴らしいです。

国立文楽劇場では4月6日から、東京は5月9日から1010シアターで「11代目豊竹若太夫 襲名披露公演」が開催されます。

この半年間、師匠に併走!シャッターを押し続けられた「佐藤美幸 写真展」が4月9日(火)から4月21日(日)まで心斎橋の「ギャラリー・ソラリスsolaris」で開催されます。益々楽しみです。 〆

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この記事を書いた人

上野 公嗣(うえの きみつぐ)
1952年10月11日生まれ
新卒で1975年に大阪放送株式会社(ラジオ大阪)入社。記者クラブ・制作プロデュースなどを経験。吉本興業関係者・所属芸人とも多数親交を深める。
定年後、2008年に吉本興業ホールディングスへ転職。「住みます専務プロジエクト」近畿ブロック代表、京都国際映画祭実行副委員長、よしもとアートエンタテインメント株式会社社長を歴任。アート部門の創設・企画実施や人材発掘に尽力する。コロナ禍においてもアート・芸能の可能性を拡大し続け2023年に退職、独立。

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