「乙女文楽」と「娘義太夫」💞

第2回『乙女文楽と娘義太夫の会』@国立文楽劇場 を拝見させていただきました!そう言えば、第一回もご縁があって参加させていただいていますw

国立文楽劇場は、お客として出入りする時も身が引き締まるように思います。特に今年度は、 40周年ですし!

先日、大阪・東京で大々的に襲名披露公演を終えられた豊竹若太夫師匠の女性のお弟子さん「呂秀」さん、「呂響」さんが浄瑠璃を熱演され、159席の小ポールが、びっしりと満席!!!

なんと!この公演を若太夫師匠もご覧になっていて、休憩時間にロビーでご挨拶させていただきました。師匠はお弟子さんの成長を喜んでおられたり、ご本人の襲名公演を終えられ、ホットされたからか?非常に和らいだお顔をされていました。(私の個人の感想です。)

国立文楽劇場なので、小ホールとはいえ、ロビーには重厚な文楽の大きな作品が額装して展示されています。

文楽に行かれたら、このタイムスケジュール(下記)は把握された方が良いと思います。この日の公演は約2時間でしたが、演目によって5時間半ほどの時があって、スケジュールが許せば良いのですが、時間がタイトな中でお伺いした時、トイレタイムを考えるときはこのスケジュールを私はいつも写メして参考にしていますw

開演中は撮影禁止ですが、終演後出演者が舞台に勢揃いされて撮影タイム⏲             浄瑠璃だけでなく三味線、人形、途中の解説も全て女性で大変華やかなエンディングになっていました。👏👏👏👏👏(拍手)

上の写真は上手から司会の岡崎ゆう子さん、お話の廣井榮子さん、乙女文楽座の吉田小光さん、吉田光乃さん、吉田光栄さん、吉田光昇さん。(プログラムの写真参照してお名前を、記入させていただいたので間違えていれば申し訳ないです。)

同じく、上の写真は上手から三味線の鶴澤友吉さん、鶴沢友球さん、鶴澤駒清さん、若太夫師匠のお弟子さんで女性一番弟子の豊竹呂秀さん、二番弟子の豊竹呂響の皆さんになります。

右側が豊竹呂秀(ろしゅう)さん、左側が豊竹呂響(ろきょう)さんです。

本日の演目【壷坂観音霊験記】も、サブスクドラマに負けないストーリーで堪能させていただきました🎵なんか、益々文楽が興味深く、更に好きになってきました💓

この後は、サービスショット?を!2枚ばかり(笑)

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この記事を書いた人

上野 公嗣(うえの きみつぐ)
1952年10月11日生まれ
新卒で1975年に大阪放送株式会社(ラジオ大阪)入社。記者クラブ・制作プロデュースなどを経験。吉本興業関係者・所属芸人とも多数親交を深める。
定年後、2008年に吉本興業ホールディングスへ転職。「住みます専務プロジエクト」近畿ブロック代表、京都国際映画祭実行副委員長、よしもとアートエンタテインメント株式会社社長を歴任。アート部門の創設・企画実施や人材発掘に尽力する。コロナ禍においてもアート・芸能の可能性を拡大し続け2023年に退職、独立。

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